独自技術

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TECHNOLOGY

独自技術

株式会社リバーサーが独自開発した革新的な技術・製品をご紹介します。

TECHNOLOGY 01

「魚の鮮度保持の可能性は無限∞です」

低活性活かし込み™

対象ほとんどの海水魚(鮭・鱒など遡上魚、甲殻類・軟体類は非対応)
効果最低5〜7日、2〜3週間でも品質維持。身痩せ・身の緩みなし
提供方式水槽導入(フルオーダー対応)+3年間の顧問契約でのトレーニング
導入の流れヒアリング→現地視察→実証実験→検証→着工→試験運用→引き渡し(案件により異なります)

魚の活性(基礎代謝)を特殊な塩分濃度調整によってコントロールし、旨味の元となるATPの消費を抑えることで、魚本来の「味」と「身質」を最大限に引き出す技術です。16年前に松田英照が考案・確立した独自技術で、現在も進化し続けています。

最低5〜7日間、2〜3週間程度の活かし込み期間を経ることで、身痩せ・身の緩み・身の濁りのない、内臓まで美味しく食べられる鮮魚に仕上がります。仕上がった魚は力強い身質で味は濃く、日持ちも良く、飲食店・鮮魚店・漁業者から高い評価を受けています。

■ 技術の特徴

  • 対応魚種:ほとんどの海水魚(鮭・鱒など川を遡上する魚、甲殻類・軟体類は非対応)
  • ノン冷凍での輸出対応が可能
  • 熟成鮮魚としての提案にも対応
  • 導入実績:新ひだか町・株式会社銀鱗様など。道内外・海外からの引き合いも多数

技術導入は、活性コントロール水槽の設置(フルオーダー対応)と、3年間の顧問契約によるトレーニングを通じて習得いただく形式です。

📄 技術資料(PDF)を見る

TECHNOLOGY 02

「水産業界の常識を覆す技術がある。」

電気放血技術

対象海水魚・淡水魚問わず対応可能
効果残血除去・死後硬直の調整・賞味期限延長・旨味成分(アミノ酸)の増加
提供方式技術指導・導入支援(詳細はお問い合わせ)
導入の流れヒアリング→現地視察→実証実験→検証→導入(案件により異なります)

松田英照が独自に考案した電気放血技術。電気の力を用いることで、従来の放血方法では成し得なかった水準まで鮮度保持効果を高めた、世界初の特別な仕立て技術です。

■ 電気処理による効果・効能

  • 強制的に心臓を動かし、通常の放血処理では抜き切れない残血まで除去
  • 神経抜き処理後、末端神経細胞を電気で制御し、死後硬直の進行まで調整可能
  • 細胞内のエネルギーを電気によって閉じ込めることで、賞味期限を延ばし食品ロスを削減
  • 活性をコントロールした魚はATP値(旨味成分の元)が高く、乳酸値(疲労物質)が低いため、アミノ酸値の変化率が高く、旨味の濃い魚に仕上がる

職人や使い手の好みに合わせた仕立てが可能な点も、この技術の大きな特徴です。

📄 技術資料(PDF)を見る

PRODUCT 01

「鮮度が落ちる前にできることがある。」

魚類胃洗浄器具「Re:verser®」

対象海水魚・淡水魚・海水/淡水養殖魚
効果鮮度指標(トリメチルアミン量)の改善を検証データで確認。アニサキス等の寄生虫除去効果も期待できる(100%ではありません)。商品の高付加価値化・ブランド化に貢献
提供方式器具の販売・導入支援
導入の流れヒアリング→現地視察→実証実験→検証→導入(案件により異なります)

水産業界初の魚類胃洗浄器具Re:verser®。魚の胃の内容物を洗浄することで、腐敗の進行を抑え、鮮度をより長く保つことができる革新的な製品です。

■ 釧路工業技術センターによる検証データ

胃洗浄の有無による鮮度指標(トリメチルアミン量)の比較検証を実施。導入先(株式会社銀鱗・北洋丸)での実践検証も行い、商品の高付加価値化・ブランド化に繋がっています。

▼ 講習会資料より(釧路工業技術センター検証データを含む)

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IN DEVELOPMENT

「雲丹の可能性を、まだ諦めないでください。」

雲丹特殊冷凍技術(特許出願中)

対象バフン雲丹、紫雲丹(検証実績あり)
効果14ヶ月冷凍保存後も色・粒感・角立ち・食感・味に品質劣化なし
提供方式ライセンス契約、専用冷凍機導入のアドバイス、簡易冷凍システムの導入など(冷凍機メーカー・家電メーカー・大手スーパー・飲食チェーン様からのお問い合わせ歓迎)
導入の流れヒアリング→現地視察→実証実験→検証→導入(案件により異なります)

4年の研究開発を経て独自開発した雲丹の特殊冷凍技術。鮮度・品質を損なわない革新的な冷凍技術で、現在特許出願中(特願2024-075514)です。

■ 長期保存実証試験

2024年5月10日よりバフン雲丹での冷凍保存試験を実施。14ヶ月経過時点でも見た目の色・粒感・角立ちは完璧な状態を維持し、解凍後の試食でも食感・味ともに短期冷凍と変わらない品質が確認されています。現在24ヶ月経過時点での試験を予定しており、結果は今後当サイトで公開予定です。

📄 14ヶ月保存試験資料(PDF)を見る

これらの技術を支える確かな実績もご覧ください

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